オートックワン
1999年に誕生して以来、拡大するコンパクトカー市場の中で、大きな存在感を示してきたヴィッツ。そのヴィッツが初のモデルチェンジを遂げ、新型ヴィッツとして生まれ変わりました。今回は、オートックワンをはじめ自動車業界で活躍する自動車評論家の石川真禧照、河村康彦、松下宏、竹岡圭の4名に語っていただきました。
オートックワン
現在ではヴィッツの下にパッソが設定されているが、そもそもトヨタのエントリーモデルとして作られたのがヴィッツ。それも国内で販売するだけでなく、世界市場をマーケットに開発されたクルマで、ヨーロッパではヤリスとして、アメリカでもセダン版(日本ではベルタ)が販売される。ワールドカーだ。
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現在の日本にコンパクトカーを根付かせた立役者は間違いなく、今から6年前、1999年初めに発売されたトヨタの初代ヴィッツだった。
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ひと目見ただけでは、どこが変わったの?という感想しか持てない2代目に生まれ変わった新型ヴィッツだが、実はボディサイズが拡大した。近くで見ると、なるほど初代に比べてひと回り”ぬっ”と大きくなった感じ。
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6年振りにフルモデルチェンジされた新型の実力は? ヴィッツ試乗レポート
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今回試乗するのは中間グレードとなる1300ccエンジンを搭載したモデルだ。1300ccモデルにはUとFというグレードがあるが、Fが消費税込み116万円(消費税抜き121万8000円)、
Uは消費税込み138万6000円(消費税抜き132万円)と、消費税抜きで22万円の価格差がある。
