新車を買うときに多くの人は「車両本体価格」を調べて比較しますが、車両本体価格が安くても損な場合があります。 新車の価格で重要視すべきは”支払い総額”です。
値引き額の比較だけで判断して損をしないためには、ディーラーで全ての見積を出してもらうことです。 ディーラーで見積を出してもらうことによってローン金利や下取り車ほか諸経費など車両本体価格だけではわからない、 支払い総額が算出されますので出された見積から判断するのが良いでしょう。
まずは新車に求めるニーズを明確にしましょう。
現在自動車を持っていて買換えを考えている場合は、今の車の不満箇所をリストアップし、新車に求める要素を整理しておきましょう。
明確な判断基準を持たずに新車を購入すると低い満足度になりやすいでしょう。
人によって判断基準は様々ですが、価格や安全性、スタイリング・居住性など自分が車に何を求めているのか明確にしておくと良いでしょう。
新車を買って後悔しないために納得するまでは買わないようにしましょう。アフターサービスなども考えて気になる点があれば担当者に徹底的に質問して相談しましょう。
納得できていない場合は「何が納得できないのか」を整理して、じっくり相談しましょう。
新車を購入するとき、ネットで購入するにせよ販売店まで行くにせよ、ディーラーの担当者とのコミュニケーションは非常に重要です。商談をスムーズに進めて、かつ購入後のアフターサービスでも気持ちよく付き合っていくためには「良い客」になることも必要です。
担当者も人の子。客だからといって傲慢な、高圧的な態度を取っていては担当者もやる気をなくしてしまいます。紳士(淑女)的にマナーを守って担当者と接することであなたの要望に応えようと頑張ってくれるでしょう。
3月と9月は多くの場合ディーラーの決算月になります。決算を前にしたディーラーは少しでも売上を増やしたいので、いつも以上の値引をしてでも1台でも多くの新車を販売しようとする傾向があります。
新車購入の際には車両本体の価格以外にも様々な費用が発生します。その中には自分で動くことで安くできる費用もありますので、以下の事を検討してみてはいかがでしょうか。
最近は多くのディーラーで「ワンプライス販売」という販売方法を取っています。このワンプライス販売とはどのお客に対しても同じ価格で販売する方法です。が、まだまだユーザーとの交渉で価格を決定している場合が多いのが現状です。
新車を安く買うための材料として、自分が買いたいと思っている第一候補の車と競合する他車をみつけ、両者の見積を取ることで大きな値引きを引き出せる場合があります。
この時の競合車とは互いがライバル車として認識している新車になります。
自分が買いたいと思っている本命の新車とは別に、第二希望・第三希望の車を見つけ、見積を取って支払い総額を比べましょう。
新車価格と値引きの限界新車の値引き交渉をする際には総支払額を重視しましょう。総支払額は車両本体価格に諸費用や保険料などの総額から下取り価格を引いたものです。他にもローンを組む場合はその金利も重要な要素です。
新車の値引き相場(車INFO)新車は中古車と違って品質に差はありませんので、買うなら出来るだけ安く買いたいと思うのが当然でしょう。
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