車の改造はあまりするな!

車を改造するときの注意事項があります。それは、外装であったり、中身でも同じなのは変わりありませんがやりすぎない事です。

何でもそうなのですが、ほどほどが一番です。もし、やりすぎてしまうとどうなってしまうのか?と言いますと車検で通らなくなってしまう可能性が高いです。

また新しい車に変更しようと思って下取りをしたとしても買い取ってくれない、逆に廃車としてお金を取られることもあります。

内装をいじる程度でしたら特に問題ないのですが、外装の原型をとどめていないと問題となってきます。

ただ、勘違いしないで欲しいのは、エンジンは多少いじってもいいです。一般の車で、あまりいいエンジンを使ってしまうと少し危ないですが、走り屋やドリフト族が使うような車でしたら、車のエンジンを変えても大丈夫です。

ビッグシングルターボと言うのがあり、名称ドッカンターボであったり、そのほかのエンジンを変えるぐらいでしたら特に問題はありません。

ただ、車をいじるときのさらに注意点としましては、初心者が一人でやらないことです。自分の愛車ですから一人の力で頑張りたい!という気持ちはあるかもしれません。

しかし、それをやってしまうと何らかの不備が出てしまい事故を起こしてしまう可能性があります。

それが自分だけが怪我するものでしたら「自業自得だな」で済みますが、周りを巻き込んでしまったら、本当に大変なことになります。

もし、車を改造したい、いじりたい!というので、それに詳しい人を呼んで、一緒にやるのがいいでしょう。近くにいない場合は、そのような業者が存在しますので、そこに持っていて、いじってもらうのがいいでしょう。

自分の車を持つということは本当に嬉しいことです、やっぱり中をいじったり、また外装をいじったりしたくなる気持ちはあるかもしれません。

しかし、やりすぎてしまうと、後々の事を考えないと、せっかくの愛車が売れない!ってなってしまう事が多いです。

改造車専門の買取はありますが、ほとんどが買い叩きと言われて、雀の涙ほどにもならないと言われております。

生涯、その車しか使わない!と言うのであれば、大胆な事をしてもいいかもしれませんが「いや、乗り換えるかも」と思った場合は何もしない方が無難でしょう。

と言っても、改造をする人は走り屋やドリフト族といった人達だけだと思いますし、一般の車では改造したら壊れてしまう危険性がありますので、やる人も少ないかもしれません。

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