中古のスカイウェイブが欲しい

1998年に登場したのがスカイウェイブです。スズキ初のビッグスクーターとして登場したのですが、ビックスクーターブームのおかげでとにかく大ヒットを記録。
元々は250ccモデルとして登場したのですが、予想外の大ヒットのおかげで400ccモデルも追加で登場する事となりました。
フルモデルチェンジや充実装備のグレードが追加で販売されるなど、ビッグスクーターの中でも大きな存在感を示していますね。また、スカイウェイブには650ccのモデルもあります。これは発売当時は世界最大のスクーターだったものです。
自動二輪ATの排気量上限が650ccなのはこの車種があったからこそとも言われていますね。海外でも発売されていますし、一時期は川崎にOEM供給もされ「エプシロン」として登場しました。ビッグスクーターの人気を決定付けた車種とも言えますので、割と見かける機会の多い車種と言えるでしょう。

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そんなスカイウェイブ、中古で欲しいと思っている人も多いのではないでしょうか。排気量毎に分けて見てみるとしましょう。250ccのスカイウェイブは中古車市場にもかなりの数が出回っています。人気車種ですから中古車市場に数多く出回っているのも当然と言えば当然の結果なのかもしれませんが、大まかな平均は30万円台から40万円台といった所でしょうか。
あくまでも平均ですので、10万を切るものもあれば50万円台、あるいは60万円台のものまでありますので、選択肢は幅広いと言えるでしょう。ここから自分好みの「スカイウェイブ」を入手するとなると、まずは自分がどのような「スカイウェイブ」が欲しいのか、そして予算。この2点はしっかりと確認しておかなければならないでしょう。というのもスカイウェイブにはtype S、SS、Mが用意されており、そこからさらに細分化されていますから、どのスカイウェイブが欲しいのか。
また、中古のビッグスクーターを購入する際に避けて通れないのがカスタマイズされている車種の存在でしょうね。スカイウェイブはカスタマイズされているものもとても多いですから、自分好みのカスタマイズをされている車種を狙うのか。

それともカスタマイズはあまりなされていない車種を狙うのか。この点は自分自身の価値観の分かれる部分と言えるでしょうね。カスタマイズされていない車種の方が良い人も多いですしね。ですが、全体的に見るとカスタマイズされている車種が多いですから、探すのが面倒だという場合には、新車購入も見据えた方が良いのかもしれませんね。新車の場合は70万円台です。これをどのように考えるかでしょう。
自分でバイクをあれこれ弄る事が出来る人であれば安いスカイウェイブを購入して自分でカスタマイズしていったり、あるいはカスタマイズされているパーツを外していったりといった事も出来るでしょうしね。

では400ccのモデルはどうでしょう。ビッグスクーターそのものが250ccの方が人気があるという事情もあり、スカイウェイブも中古車市場に出回っている数は400ccは250ccのモデルの5分の1程度と言われています。絶対数そのものが少ないですから、選択肢もどうしても狭い中かとなってしまいますよね。
価格帯に関しては30万円台が平均ではありますが、50万円台のものもあれば10万円台のものもあります。カスタマイズは250ccほど派手には行なわれていないものが多いですね。
ビッグスクーターをカスタマイズしたい層というのは、250ccに向き易いという事なのでしょう。そのため、400ccのスカイウェイブは普通の状態で走行距離によって値段が変わってくるものが多いですね。ちなみに新車ですと63万円になりますので、バランスをどのように考えるかでしょうね。市場に出回っている数そのものがどうしても少ない事もありますので、自分好みの中古車を見つけるためにはそれなりにエネルギーが必要になってくるでしょうね。

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